全国で47番目、県下4番目に誕生した伝統あるロータリークラブです

明石ロータリークラブへようこそ

今年度のテーマと会長挨拶
2025-2026

手に手つないでBe Rota ria n

本年度、明石ロータリークラブは75周年という節目を迎えます。そのような節目の年度に会長に就任させていただくこととなりましたこと、大変光栄に思います。歴代会長をはじめ、過去全ての会員が築き、繋いできた伝統を継承しつつ、いずれは自分たちも伝統( 歴史) の一部になっていくとの認識の下( 今後100年、明石ロータリークラブが存続するのであれば、まだまだ前半です。) 、より良い方向への変化をおそれることなく、新たな伝統を作り上げることにも挑戦していきたいと思います。
また、クラブ内の役職はそれぞれですが、1人1人の会員の存在なくしてクラブが存在することはありません。私の任期は1年であり、皆様の長年にわたるロータリーライフのうちの1年でしかありません。ただ、この1年が皆様のロータリーライフの中でも実り多い1年であったと思えるよう、努めさせていただきます。

さて、冒頭で掲げさせていただいた言葉のうち「Be Rota ria n」という言葉ですが、訳すれば「ロータリアンであれ」という意味です。私はロータリークラブの会員ですから、ロータリアンと呼ばれてはいます。しかし、ロータリークラブが掲げるロータリーの目的や各種行動規範、倫理規範に照らした上で、なお「ロータリアン」だと胸を張って言えるかというと、まだまだ自信がありません。この自信のなさはどこからくるもののか、考えました。それに対する私の答えは、ロータリアンとして何かを実践したという実感がないからではないかと考えました。

ロータリークラブが「奉仕」を旨とする団体である以上、その構成員であるロータリアンには奉仕活動の実践が求められますし、奉仕活動をしてこそのロータリアンです。確かに、各自が自身の仕事を全うすることも社会に対する奉仕活動です。しかし、それは全ての社会人に共通することであり、そこにロータリアンとしての独自性はないと考えます。ロータリークラブには、社会奉仕、青少年奉仕など、地域社会への貢献も期待されており、そのような奉仕活動の実践や積み重ねにより、ロータリークラブが社会的信用を得ることで、我々1人1人のロータリアンとしての誇りが作られていくという側面はとても大事なことだと考えています。

明石ロータリークラブはクラブ存続の危機を乗り越える中、どのクラブよりもロータリアンであり続けることの意味を深く考えさせられ、そして、ロータリアンであり続けることを選択しました。そして、クラブ活動の正常化を勝ち取り、会員間の親睦を深めてきました。奉仕活動を実践する土壌は十分いできましたので、本年度はそれを活かし、奉仕活動を実践していきたいと思います。

そして、もちろん、親睦なくして奉仕なしであり、親睦がなければ楽しくありません。大いに親睦の機会を持ちながら、ロータリーライフを楽しみましょう。皆様、本年度、よろしくお願い致します。

2025-2026年度 会長 濱﨑誠二

明石ロータリークラブは
創立75周年を迎えました

例会スケジュール

2026/05/20(水)「直近のM&A事情」株式会社ストライク
 執行役員企業情報部統括 細木堂伯氏 / 企業情報部第六チームアドバイザー 佐藤直樹氏
2026/05/27(水)「卓話あり 未定」※例会後クラブ協議会

クラブ他・主要行事

2026/05/26(火)明石3RCガバナー補佐・会長・幹事引継会 ◆川﨑、濱﨑、水田直樹、渡辺、大西
2026/05/27(水)クラブ協議会
2026/06/10(水)次年度クラブ協議会
2026/06/24(水)休会

地区行事

2026/05/23(土)13:30~17:00 クラブ管理運営セミナー:三宮研修センター ◆代理水田直樹

クラブ事業報告

メディア情報

私たちのクラブでは人と人の出会い、繋がりを大切にした親睦を行い。
職業を通した奉仕、青少年奉仕、国際奉仕など
人生における奉仕活動を目的に活動しています。
当クラブで一緒にロータリーライフを楽しむ仲間を募集しています。