TOP >>
ようこそ明石ロータリークラブへ
カルヤン・バネルジーRI会長による2011−2012年度のテーマは「Reach Within to Embrace Humanity こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です。
このテーマのもと6つの「重点分野」として(平和、疾病予防、水、識字率向上等)と3つの「強調事項」(家庭、継続、変化)を掲げています。
また、久野薫ガバナーは、地区運営方針としてクラブ奉仕、職業奉仕を重視しつつ、棚卸(変えるべきは変える−世界を変えるにはまず自分が変わる事)をしてほしいと述べられています。
私は今年度の明石ロータリークラブの目標を「原点に戻って、もう一度見つめ直そう」と考えております。
明石ロータリークラブは、昨年創立60周年を迎えました。本年度61年目に入っておりますが次の70周年(あるいは75周年)に向けて再出発したいと思っております。
そこで特に次の5つを「寛容」の精神をもって目標にしたいと思います。
1) 例会に出席しよう(例会出席は義務ではなく権利であることの再確認)
例会に出席することによりロータリーを理解し、又、そこから親睦が生まれます。
例「ロータリーの例会は人生の道場である」「入りて学び出でて奉仕せよ」
2) 職業奉仕の理解と研究
3) 親睦による会員の友情、友愛、特に家族の参加による家族愛の確認
4) 真のロータリアンの育成(ロータリアンとロータリー会員は異なる)
5) CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)の導入の検討
2011−2012年度 会長 市原 孝志

