クラブについて −歴代会長挨拶−

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【2014-2015年度】

2013-2014年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 我が町、明石は南に瀬戸内海と淡路島を臨む美しい景観があり、古くから人々に親しまれてきた町です。万葉集を代表する歌人「柿本人麻呂」が、明石から大和の山々を見て喜ぶ歌や、平清盛の父忠盛が、明石浦から見る月の美しさを詠んだ歌が残るほか、江戸時代には松尾芭蕉も訪れ句を詠んでいます。

 また明石は東経135度日本標準時子午線が通る「時のまち」でもありその象徴である天文科学館は昭和35年の開館以来多くの人に親しまれ列車や車から天文科学館を見たとき明石に着いた、明石に帰ってきたと感じるのは私だけではないでしょう。次に明石は「魚のまち」として、さまざまな風景、風物詩を演出しています。明石海峡は優良な漁場であることから古くから漁業が盛んに行われ明石を「魚のまち」として成長させました。魚の棚商店街の活気ある風景や昼網の競の様子、漁港の船溜まり、干しダコの風景は「魚のまち」明石を物語るものです。

 皆さんこんな明石にお出かけ下さり、例会のひと時をお過ごしになりませんか?

2014−15年度   会長 米澤元雄


【2013-2014年度】

2013-2014年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 2013−14年度、ロンD、バートンRI会長テーマは「Engage rotary change rivesロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」です。このテーマのもと6つの「重点分野」として
1)平和と紛争予防/紛争解決 2)疾病予防と治療 3)水と衛生設備 4)母子の健康 5)基本的教育と識字率向上 6)経済と地域社会の発展を掲げています。

 さて、明石ロータリークラブは、1950年、地区4番目のクラブとして誕生し、その間複数のガバナーを輩出し、伝統あるクラブとして幾多の業績を残してまいりました。数年前には創立60周年を向かえ、70周年(75周年)に向けてロータリー活動を推し進めています。
 がしかし、伝統ゆえに、革新性と柔軟性が欠け、我クラブは、楽しく、活気に満ちた、人々から注目されるような自慢のクラブ、あるいは独自の活動を行う個性あるクラブでしょうか。私は「元気なクラブつくりのために」4つの目標を持ちたいと思います。

1) クラブ・リーダーシップ・プランを導入を検討し、70周年(75周年)に向けて
長期計画を立てる。
2) 出来る限り例会に出席しよう。
例会に出席することによりロータリーを理解し、そこから親睦が生まれます。
(Enter to lean,go forth to serve-入りて学び、出でて奉仕せよ)
(ロータリーの例会は人生の道場である)と。
3) 月1度は、親睦の機会を持ち友情、友愛の確認をはかる。
例会とは違った環境で会員同士が知り合えるよう、毎月、親睦の行事を開く。
親睦は、ロータリーの創立以来その目的とされ、定款にうたわれています。
ロータリーの親睦は奉仕につながる親睦であり、また奉仕活動から親睦が生まれる。
4) 女性会員の入会を考える。

 私達は、原点に戻って、もう一度伝統ある明石ロータリークラブを見つめ直し、会員がお互いにロータリーを学び、楽しいクラブ・ライフが送れる1年になれば幸いだと、私は願っております。皆様のご協力、よろしくお願い致します。

2013−14年度   会長 成田晴義


【2012-2013年度】

2012-2013年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 2012−13年度のRIテーマは「Peace Through Service 奉仕を通じて平和を」です。
 そしてこのテーマを発表された方は、日本から3 人目30年ぶりに国際ロータリー(RI)会長に就任された埼玉県八潮ロータリークラブの田中作次氏です。 人を思いやる心を発揮することは素晴しいことだと気づき、それを人生のライフスタイルとされた方だと伺っています。 本年度、当地区ガバナー石丸鐵太郎氏は理屈抜きで協力していくことを表明されています。共に、平和への熱い思いをお持ちです。
 又、石丸ガバナーは就任に際して、自身の言葉で「常に頭の中にあったのは、ロータリーってナンだということだった、そして今一応の決着をつけました」と語られています。 私は今年度のクラブ運営に際して「結果よりも経過を大切に」を念頭に置き、例会の充実、委員会活動の充実をより進めたいと思いますし、もう一点、この一年を会員それぞれの立場で「ロータリーとは何か」を考える機会として頂きたいと思います。
 「ロータリー= 奉仕をする人の集り」というだけの見方には抵抗を感じますし、職業奉仕をどう理解し実践するかによって違った答えが出てくるものと思われます。 会員の皆さんと共に考えたいと思います。2011−12年度地区大会で永富RI会長代理は挨拶の中で、「ロータリーは寄付団体と思ったら大間違いであります。 自分を制御してくれるところ、自分を鍛えてくれるところ、自分の人格を磨いてくれるところ、このようにご理解ください」と、力強く語られました。ヒントになるのではと思われます。
 この一年間、明石ロータリークラブが伝統を継承しながらさらにおもしろく魅力あるクラブになっていくことを願っております。皆様のご協力をお願い致します。

2012−13年度   会長 井筒 豊久


【2011-2012年度】

2011-2012年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 カルヤン・バネルジーRI会長による2011−2012年度のテーマは「Reach Within to Embrace Humanity こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です。
 このテーマのもと6つの「重点分野」として(平和、疾病予防、水、識字率向上等)と3つの「強調事項」(家庭、継続、変化)を掲げています。
 また、久野薫ガバナーは、地区運営方針としてクラブ奉仕、職業奉仕を重視しつつ、棚卸(変えるべきは変える−世界を変えるにはまず自分が変わる事)をしてほしいと述べられています。
 私は今年度の明石ロータリークラブの目標を「原点に戻って、もう一度見つめ直そう」と考えております。
 明石ロータリークラブは、昨年創立60周年を迎えました。本年度61年目に入っておりますが次の70周年(あるいは75周年)に向けて再出発したいと思っております。
 そこで特に次の5つを「寛容」の精神をもって目標にしたいと思います。
1) 例会に出席しよう(例会出席は義務ではなく権利であることの再確認)
例会に出席することによりロータリーを理解し、又、そこから親睦が生まれます。
例「ロータリーの例会は人生の道場である」「入りて学び出でて奉仕せよ」
2) 職業奉仕の理解と研究
3) 親睦による会員の友情、友愛、特に家族の参加による家族愛の確認
4) 真のロータリアンの育成(ロータリアンとロータリー会員は異なる)
5) CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)の導入の検討

2011−2012年度   会長 市原 孝志


【2010-2011年度】

2010-2011年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 明石ロータリークラブは1950年10月24日に、県下4番目のクラブとして創立されて以来、2名のガバナーを排出し、本年で創立60周年を迎えます。
  2010−2011年度のRIのテーマは
「Building Communities Bridging Continents / 地域を育み、大陸をつなぐ」です。
  レイ・クリンギンスミスRI会長は、このテーマの下、重点分野として、
1.平和と紛争予防・紛争の解決
2.疾病予防と治療
3.水と衛生設備
4.母子の健康
5.基本的教育と識字率向上
6.経済と地域社会の発展
を揚げられています。
 また、本年度の柴田整宏ガバナーは地区委員会への諮問の中で、ロータリー職業宣言の再確認、「四つのテスト」の再確認を諮問されています。 我々明石ロータリークラブも、今一度ロータリーの基本に帰って奉仕の精神に基づいた地域社会とロータリー活動の?がりを考えたいと思います。 その為には例会の充実、委員会活動の充実をより進めたいと考えます。
 また、10月開催の60周年の記念式典ではクラブの輝かしい60年の歩みを振り返り、次の一歩への大きな指針としたいと考えます。 魅力あるクラブ、充実したクラブライフを基本として活動をしていきたいと考えます。
 目標として
1.60周年記念式典の成功
2.魅力ある例会、学びの機会としての例会を考える。
3.親睦を基礎に、会員間、会員家族とのコミュニケーションをいっそう充実させ、
明るく、楽しいクラブづくりに努める。
4.職業奉仕の意味、コンプライアンスに対する取組、職業人としての姿勢の再確認。
5.クラブリーダシッププランの導入の検討。
以上の5項目を目標に1年間活動していきたいと考えます。

2010−2011年度   会長 岩永 一哉


【2009-2010年度】

2009-2010年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 明石ロータリークラブは1950年10月24日に県下4番目のクラブとして創立され、来年60周年を迎えます。 過去60年間に培われてきた良き伝統を継承し、更なる発展を遂げるよう努力しております。
 ロータリーのモットーは「Service Above Self=超我の奉仕」です。 「ロータリーの綱領」と「四つのテスト」に反映されている価値観を私たちは例会場で身につけ、家庭・職場及び社会に於いて実践すべく努力しています。
 今、私たちの活動目標として「水保全」「保健と飢餓救済」「識字率向上」があります。
 2009−2010年度ジョン・ケニー国際ロータリー会長のテーマは〔The Future of Rotary is in your Hands=ロータリーの未来はあなたの手の中に〕です。ロータリーの未来と社会に少しでも多く働きかけられるように、ロータリーを学び奉仕活動を展開していきたいと思います。
 今年度は“親睦”と“共にロータリーを学ぼう”をテーマにクラブ運営を考えています。是非、当クラブヘお越しください。会員ー同心より歓迎いたします。
 例会は毎水曜日12:15〜13:15です。

2009-10年度   会長 玉木 昭彦


【2008-2009年度】

2008-2009年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

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 明石ロータリークラブは、1950年に、県下4番目のクラブとして創立されて以来、2名のガバナーを排出し、積極的に活動を続けてきた結果、本年度で59周年目を迎える伝統あるクラブです。
 2008−2009年度李 東建国際ロータリー会長のテーマは、「Make Dreams Real」=「夢をかたちに」です。 私共ロータリアン一人一人がリーダーシップを発揮し親睦と奉仕活動を実践する時、思いどおりの結果が出せず苦戦の場面も多々経験いたします。 しかし我々はそれを是とし、その苦戦と汗のプロセスこそを評価しそっと支援の手が伸びる、そういうクラブでありたいのです。

 いま我々の活動目的として「水保全」「識字率の向上」「保健と飢餓」があります。

 我々は次世代の為、地域社会の為、広く世界のために小さくとも「平和と友好、環境貢献」の一輪の花を咲かそうと奉仕活動を展開しているクラブです。

2008-09年度   会長 増岡 義教


【2007-2008年度】

2007-2008年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 私たちのクラブは、神戸ロータリークラブがスポンサーとなり、1950年10月24日、県下で四番目のクラブとして誕生しました。
 以来、奉仕活動に数々の業績を残すとともに、二人のガバナー(1971〜72年度、長 亀久麿氏、1993〜94年度、石井 澄氏)を輩出してきました。 早いもので、三年後には還暦年度を迎えます。このところ会員の年齢構成に顕著な若返りが見られるなど、ひとつの転換期にさしかかっている観があります。
 さしずめ今年度は、先達の足跡に学ぶとともに、ロータリーの原点を再認識し、かつ世代交代を企図しつつ、奉仕活動を推進してゆきたいと考えております。
 固より、ロータリーライフは、楽しいものであるべきだと思います。そのためには、様々な生業の会員相互間の親睦と意思疎通はとりわけ大切だと思います。そして、奉仕の実践過程を楽しみ、成果の達成感を分かちあうことも大切です。
 2007〜08年度国際ロータリー会長のウィルキンソン氏は、年度テーマを「ロータリー・シェアーズ」(ロータリーは、分かちあいの心)と設定し、その中でロータリアンの心構えとして、相手を思いやる「愛のこころ」の大切さを強調しています。 私たちロータリアンは、その奉仕の日々にあって、まさにこの心を忘れてはならないと思っております。
 最後に、私たちは、さらなる飛翔を期して、当地域の優秀な人材を求めております。ご希望の方は、どうぞ、遠慮なく私たちのクラブの門を叩いて下さい。
 また、メーキャップの方に。例会は、毎水曜日の12時15分からです。どうぞ、お気軽にお出かけ下さい。会員一同、心より歓迎申します。

2007〜08年度クラブ会長  森山 晋弼


【2006-2007年度】

2006-2007年度 RIテーマ

ようこそ明石ロータリークラブへ

 明石ロータリークラブは1950年10月24日に創立され本年で57周年を迎えます。 私共はこの培われた伝統を「礎」とし輝ける未来を目指し親睦と奉仕活動を行うことを目的としたクラブです。
 2006−2007年度ウイリアム・ボイド国際ロータリー会長のテーマは、【LEAD THE WAY】=【率先しよう】です。 ボイド会長指針として『親睦と奉仕を通じ明るい未来をもたらすため、世界中の165カ国に存在する120万人のロータリアンがいまこそ力を合わせ率先していく時です』とあります。 これを受け、私共会員一人一人がリーダーシップを発揮し、親睦と奉仕活動を実践する行動の時と位置づけております。 我々の活動、思いどおりの結果が出せず苦戦の場面も多々経験いたします。 しかし我々はそれを是とし、その苦戦と汗のプロセスこそを評価しそっと支援の手が伸びる、そういうクラブでありたいのです。
 いま我々の活動目的として「水保全」「識字率の向上」「保険と飢餓」があります。 我々は次世代の為、地域社会の為、広く世界のために小さくとも「平和と友好、環境貢献」の一輪の花を咲かそうと奉仕活動を展開しているクラブです。

会長  柴田 達三